地震や大雨など、突然の災害。
自宅に戻ることができず、職場や学校 車の中で長時間過ごしたり、
避難所での生活を余儀なくされることがあります。
災害時は、「動く機会が極端に減ってしまう」ことがあります。
特に避難生活で長時間同じ姿勢でいると、足の血流が悪くなり
血栓ができる「エコノミークラス症候群」や災害による
強いストレス、睡眠不足、脱水、血圧上昇も重なることで
心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患にも注意が必要です!!
だからこそ、災害時には
「無理のない範囲で、こまめに体を動かす」
ことが大切です。
いざというときに慌てないよう、普段から簡単な運動を覚えておくことを
おすすめします!!
ぜひ、今月号を参考にしてみてください!!
