だんだんと夏が近づいてていますね。サマーやしの木


みなさんの服装もずいぶん薄着になっているのではないでしょうか?シャツ







薄着になると気になるのが、体型・・・20歳の時と比べて、どうですか?


変わらずキープできていますか?


「そんなん、変わるにきまってるだろう!」と言われる方もなかにはいらっしゃるかと思います。






今月のTarzanで、北里大学北里研究所糖尿病センターの山田悟先生が


「20歳の時より5kg以上太っている人は要注意です」やべぇ


と掲載されています。




成長期が終わった後、激しいトレーニングをしていない方の体重増加は体脂肪の蓄積量によるものです。




この体脂肪たまり過ぎは、体重増加となり、肥満となります。





肥満は糖尿病とよ~く関係しています!




血糖値が上がると、私たちの身体は頑張って下げようとする「インスリン」が出ます。



この「インスリン」がでると、脂肪細胞に血糖を取り込んで、


中性脂肪としてためていきます。




脂肪細胞に中性脂肪がどんどん溜まると、やがて内臓脂肪(内臓の脂肪細胞)から、



インスリンの効き目わ邪魔する「TNF-α」というのがでてきます。





そうなると、「インスリン」を分泌させている膵臓は、


う~んと頑張って「インスリン」をたくさん出そうとします。







そんなことが続くとどうなるか、お分かりでしょうか?



仕事がどんどん溜まっていき、残業しても残業しても終わらないんです。


寝る間も削って、働き続けると・・・


疲労がたまってしまいますよね。



それと同じで、膵臓も頑張って、頑張って「インスリン」を出していても、



身体の中の血糖が多いということが続くと、分泌力がダウンしてしまい、



2型糖尿病になってしまいます。








ご自身の膵臓に過労働させないためにも、この夏はダイエットしてみませんか?





ダイエットは見た目だけのためにあるのではなく、



皆さんが健康に長生きする「健康寿命」をのばすためにもあるんです!





毎年、いろんなダイエットが流行りますが、


偏ったダイエットはリバウンドしやすい身体作りをしてしまうこともありますので、


注意くださいね!




ご自身の内臓脂肪が気になられた方は糖クリにお問い合わせ頂ければ、測定させて頂きます♪






2012年7月4日